ヘアケア

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正しいシャンプーでキレイで美しい髪へ

●シャンプーとは、「髪を洗う」ではありません! 「頭皮を洗う」ということです!
普段から使っている「シャンプー」という言葉の語源は、ヒンズー語のヘッドマッサージを意味する「チャンピ」からきています。人間は昔から髪を“健康の象 徴”として大事に扱う習慣があり、髪が生えている頭皮をケアする方法を自然と身に付けていたものと考えられます。ヒンズー語が盛んに使われていた昔に 「シャンプー」という言葉が生まれました。この語源から考えても、髪と頭皮は密接な関係にあります。

●シャンプーには3つの役割がある。
現在の生活における「シャンプー」には、
1、頭皮と髪を清潔にする
2、頭皮の血行を促進する
3、リンスやトリートメント・育毛剤の効果を高めるための頭皮環境の改善
という3つの役割があります。この3つの役割を果たすことのできる「シャンプー」を行い、髪を美しくきれいに保ちましょう。

普通の髪にダメージヘア用を使うと逆効果!

市販されているシャンプーのほとんどは「かたい髪用」「柔らかい髪用」などと、 その用途が書かれています。もちろん成分もそれぞれにはっきりと異なります。 「ダメージヘア用」「フケ・かゆみ用」「くせ毛用」などもありますが、 基本的には髪質で選びましょう。

ちなみに女性の約80%が自分の髪はダメージヘアだと思っているそうです。

でも、本当にダメージヘアなのでしょうか?

「とりあえずダメージヘア用のシャンプーって髪によさそう」と選んでいませんか?

実はそれが逆効果になることもあるので、気をつけてください。
適切なシャンプーを選ばないと、頭皮や髪を傷めることもあるのです。

ダメージヘア用シャンプーには栄養とうるおいを補給する成分がたっぷり入っているので、
健康な髪の人やさほどダメージのない髪の人が使い続けると、髪の根元や頭皮に残留しやすく、 汗や皮脂の分泌をさまたげることになりやすいのです。

さらに、洗浄成分が控えめなので皮脂の分泌が盛んな人には不向きです。気になるほどダメージヘアではない人は、 ノーマルタイプのシャンプーを選ぶようにしましょう。

また、「かたい髪用」と「柔らかい髪用」ではシャンプーの成分が違います。

ドライヤーでの乾かし方

濡れた髪のまま寝るのはNG。髪を洗ったあとに自然乾燥は禁物。短時間でドライヤーで乾かしましょう。またスタイリングする際にはできるだけ保湿剤などを使い、ダメージを最小限にしましょう。髪の傷みやニオイの原因になります。
 正常な髪は、乾いた状態で10%くらいの水分を含んでいます。ところが、シャンプー時などの濡れた状態では、その水分量は40%くらいに増加。シャン プーやその後のタオルドライの影響でキューティクルは乱れた状態にあります。その乱れたキューティクルをドライヤーを上手に使用して、自然なキューティク ルに戻す賢いヘアケアを行いましょう。

 

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